清掃は、ビルメンテナンスの基礎を支える業務です。つまり、建物・施設の寿命を大きく左右します。建物が長持ちするということは、長期的に考えると省資源にもつながり、地域における環境負荷の低減にもなります。
清掃機器の大型化と清掃作業の効率化 私たちはイオングループの大型ショッピングセンターを数多く担当している経緯から、搭乗式の床洗浄機など大型機器の導入により省力化を進め、また、IE(インダストリアル・エンジニアリング)の手法を用いた作業の標準化・効率化を進めています。お客さまに十分納得していただける、効率的で品質の高い清掃プランをご提案します。
静電気を起こしにくい床材質や、汚れがつきにくい床ワックスの使用はもちろん、施設に使用する材質からアレルギー物質や環境ホルモンなどを徹底的に排除するよう、設計の段階からご提案しています。お客さまの目に見えない部分から、環境衛生を考えています。
清掃業務においては、いつもホスピタリティの気持ちを持ってお客さまをお迎えすることが大切です。私たちは、マナーに関する「クリーンクルー ディライト手帳」を全スタッフに配布し、プロとしての心構えを共有しています。
英国の調査会社による「エアポート・オブ・ザ・イヤー2006, 2009」において、イオンディライトが清掃業務を受託する関西国際空港様が公衆トイレの清潔さで世界第1位の評価を受けられました。
(財)医療関連サービス振興会が、同会の定めた基準を満たし、医療機関や国民への良質なサービスを提供する事業者を認定する「医療関連サービスマーク」です。
イオンディライトでは、「院内清掃」の分野でこれを取得。総合病院の清掃業務にあたっています。
近年、お客さまは床だけではなく壁や窓もきれいかどうか、とても敏感です。そして空気の汚れや気温などについても、厳しいご意見をいただくようになりました。私たちは「安全で安心な環境」を創っていくため、それらにきめ細かく対応するとともに、たとえば施設の設計段階から汚れのつきにくい材質などの提案も行っています。
お客さまをいつも最高の状態でおもてなしできるよう、スタッフのマナーも徹底し、清掃事業の新しいイメージづくりに励んでいます。
