2009年4月からの「省エネ法」改正の施行により、エネルギー使用量が同じでも特定事業者に指定される可能性があります。企業全体の年間エネルギー使用量が原油換算値1,500kl以上であれば、事業者単位で国へ届け出て、特定事業者の指定を受けなければいけません。

数値はメーカーカタログ記載値並びに弊社管理実績値を示します。

空調室外機に散水することにより、使用電力量を10%~30%削減。契約電力の10%引下げが見込めます。

「標準型」のダウンライトを、「高効率型」に交換することにより、消費電力47%削減、ランプ寿命178%にアップ。
更にLED照明にすると4万時間の長寿命、電気代1/5、CO2排出量80%削減が図れます。

大型空調機の外気量をシステム制御することにより、負荷と熱源稼働率を低減させます。

空調用冷温水ポンプの負荷に応じた回転数制御を行い、無駄な電力をカット。
使用状況に応じて、電力量15~30%削減が可能です。