私たちのビジネスを取りまく環境が変化しています。日本をはじめデフレ色が濃い先進国に対し、インフレ制圧に取り組む新興国。金融危機後、新たな低成長時代の到来とともに、再び先進国と新興国のデカップリングが見え出しました。少し小さな世界を見てもナショナルブランドとプライベートブランド、部分的アウトソーシングとフルアウトソーシングと、いずれのビジネスでも集中が始まっています。
メンテナンス事業を取りまく環境では、お客さまのコスト構造改革に対する提案力が求められています。そのご要望にお応えするためには、「安全、快適、高品質」を研究しさらに高める必要があります。
当社は独自の研究・研修施設の設立およびイオンディライトとチェルトの合併により、作業の生産性を向上させるサイエンス化に積極的に取り組み、ファシリティマネジメントサービスのフル・プロバイダーへと進化してまいります。どうかご支援、ご指導くださいますようお願い申し上げます。
イオンディライト株式会社
取締役会長 古谷 寛
激しい環境変化の中で、ビジネスのボーダレス化が一層進んでいます。企業はグローバルに通用する競争力を持つために「選択と集中」を推し進め、より本業に集中を図っています。新生イオンディライトはこうしたお客さまのニーズの変化を的確にとらえ、この度日本で初めてノンコア業務を一括して受託する「総合FMS」をご提供させていただくことになりました。
受託業務のウイングを広げ、様々な業務を一括して引き受けることができる「総合性」。豊富な経験やノウハウにより、品質や効率を高めることができる核となるサービスを持つ「専門性」。この2つを両立させ業務のイノベーションを追求することで、お客さまのコスト削減と品質の向上を実現してまいります。イオンディライトの「総合FMS」にご期待ください。
イオンディライト株式会社
代表取締役社長 堤 唯見