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2010年9月1日、イオンディライト株式会社とチェルト株式会社が合併し、新生イオンディライト株式会社が誕生しました。多方面にわたる事業で培ったノウハウで、建物で働く人やそこで過ごす人々のことまで考えた「総合FMS(ファシリティマネジメントサービス)事業」を展開してまいります。

企業は、本業を担う中核部門だけでは運営できません。日々の業務を円滑にこなすためには、施設管理や間接資材調達のような “縁の下の力持ち”となる業務も不可欠です。これを「ノンコア業務」といいます。 総合FMS事業とは、従来、企業がアウトソーシングしているノンコア業務を一括受託するサービス。幅広い業務をワンストップで受託できる「総合性」。多方面の事業で培ってきた「専門性」。この二つを両立させることで、お客さまに本業(コア事業)へと専念していただける環境と集中化によるコストメリットを提供します。

今回は、総合FMS事業の一角を担う、バックオフィスサポート「資材関連事業」「自動販売機事業」についてご紹介いたします。

総合FMS事業の展開のさきがけとして、当社はこの9月より新たに、旧チェルト株式会社の主力事業であった事務用品や包装資材など企業向け資材供給と、自動販売機の管理・運営を中心に「バックオフィスサポート事業」を展開してまいります。
「資材関連事業」では、オフィス、店舗などで使われる資材の購買プロセスの効率化、最適なロジスティクスによりコストの低減と業務の効率化に貢献いたします。
また、グリーン購入ネットワーク基準に即した環境対応アイテムへの切り替えも手助けいたします。「自動販売機事業」では、売上効率の高い飲料混合機を中心に観葉植物、ベンチをコーディネートなど、リフレッシュメントスペースの提案によって収益性の向上と利用者の満足度向上をご提供いたします。
総合FMS事業のさらなる推進のため、今後は、受託業務のウィングを広げ、メニューを拡充してまいります。