AEON delight

お客さまへの品質責任

品質責任への取り組み

ファシリティマネジメント国際規格を国内初取得したサービス品質

イオンディライトは、ファシリティマネジメント分野で世界初となる国際規格、ISO 41001の認証を2018年9 月に国内で初めて取得しました。施設とその周辺環境を戦略的に活用するファシリティマネジメントは、企業における生産性の向上、働き方改革、環境負荷低減、健康経営等、様々な課題への対処が求められる昨今、それらの課題解決に貢献する経営手法の一つとしても注目を集めています。
イオンディライトは同規格のISOマネジメントシステムと当社が長年培ってきた独自の業務品質基準を融合させ、グローバルレベルでのサービスを提供していきます。

取得概要

審査基準規格
:ISO 41001:2018
登録番号
:DC18J0001
登録日
:2018年9月14日
認証事業所
:IFMグローバル営業本部 IFM営業推進部
対象事業所及びサービス
・大手製薬会社大阪本社におけるファシリティマネジメント(FM ヘルプ デスク、食堂関連サービス、設備保守、レンタル植栽、清掃及び事務代行)
           
・大手製薬会社大阪工場におけるインテグレーテッド・ファシリティマネジメント(設備保守管理、警備、清掃、ねずみ・害虫等防除、緑化植栽管理、食堂関連サービス及び事務代行)
           
・大手機器メーカー事業所におけるインテグレーテッド・ファシリティマネジメント(設備保守管理、警備(駐車場管理含む)、清掃、ねずみ・害虫等防除及び緑化植栽管理)

衛生清掃による感染対策

近年、新型インフルエンザやエボラ出血熱などの世界的な流行、そして近年の技術の進歩で分かった菌やウイルスの新事実によって、病院では院内での感染症対策が課題となっています。イオンディライトは、そうした感染への対策に特化した「衛生清掃」を全国各地の病院で実践しています。今後は、衛生に対する要求水準の高い研究所、不特定多数の方々がご利用される商業施設やホテルといった施設に対しても衛生清掃を展開し、安全・安心な環境づくりに貢献していきます。

衛生清掃による感染対策

エネルギーの見える化/遠隔監視・制御

イオンディライトは、中小ビルから大型店舗・施設までの幅広い施設を対象にBEMS(Building and Energy Management System)導入ソリューションを通じて、電気使用状況の見える化をはじめ、遠隔監視・制御を実現。各種設備や施設全体を把握した当社の設備管理員による機器の精緻なチューニングを組み合わせることで省エネ効果の最大化を図ります。

エネルギーの見える化/遠隔監視・制御

“24時間・365日” 即対応する「イオンディライト(AD)ソリューションセンター」

「ADソリューションセンター」では、イオンディライトのスタッフが常駐する拠点の状況を一元管理。24時間365日、問い合わせ電話対応、施設の異常を察知する機械警備が受信する情報に基づいた遠隔監視などをしています。有事の際には情報収集分析班として災害情報の収集と共有化を行います。

“24時間・365日” 即対応する「イオンディライト(AD)ソリューションセンター」