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イオンディライトの成長性を理解する今後の成長戦略は?

社会課題を見据えた3つの基本方針で、
事業モデルを革新し、次なる成長を目指します。

イオンディライト ビジョン2025の実現に向けて、当社は2022年2月期(2021年度)を初年度とする新たな中期3ヵ年経営計画(2022年2月期~2024年2月期)を策定しました。
「お客さま起点の経営」、「デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進」、「グループ経営」の3つを基本方針に、アジアにおいて社会課題を解決する環境価値創造企業となるために更なる飛躍を図ります。

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2023年度目標数値

基本方針1 お客さま起点の経営

お客さまの声を価値ある提案へと繋げ、マーケットシェアを拡大

イオンディライトは、お客さまの声や施設の状況などのデータを収集・分析し、価値ある提案へと繋げていきます。
顧客毎の営業責任者であるアカウントマネジャーがお客さまや業界のニーズを把握し、国内全8支社で稼働するカスタマーサポートセンター(CSC)で各施設からの情報やご要望を集約します。
顧客別・施設別の情報を分析し、サービス開発や品質管理部門と連動することで、さまざまなお客さまに対し、それぞれが抱える課題に最適なソリューションを提供していきます。

お客さま起点の経営

基本方針2 デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進

事業モデルを変革し収益性を向上

イオンディライトは、国内各支社で稼働するカスタマーサポートセンター(CSC)を中心とした「エリア管理」を展開します。
設備の稼働状況や異常を感知するためのシステムを集約したモニタリングステーションなどによりCSCが施設管理業務を遠隔サポートすることで、施設管理の在り方を従来の常駐型個別管理から、巡回を主体に複数の施設をエリアで管理するモデルへと移行していきます。
また、業務プロセスのDXを通じて、アカウントマネジャーからの顧客情報、CSCからの施設情報、社内で取り組む官学と連携した研究開発の成果などの様々なデータを収集・蓄積・分析し、価値ある情報へと加工する仕組みを構築していきます。
さらに、ファシリティマネジメントの地域経済圏形成に向けて、価値ある情報を当社グループ各社やパートナー企業まで含めたサービスネットワーク全体に効率的に共有する導管として、イオンディライトプラットフォームの構築を進めてまいります。

デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進

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基本方針3 グループ経営

イオンディライトグループとしての成長を加速するためグループ経営を強化

イオンディライトグループとしての成長を加速するため、グループ経営を強化します。
国内ではイオンディライトコネクト株式会社(ADコネクト)を設立したことで、当社グループ内に全国の中小型施設に向けて施設管理のトータルサービスを提供できる新たな中核会社が始動しました。当社、並びにADコネクトを中核としたグループ経営体制により、新たな市場領域を含めた、より多くのお客さまへのサービス提供拡大を図ってまいります。
海外においても、アジア最大の成長エリアと位置付ける中国において、グループガバナンスの強化、事業会社間におけるシナジーの最大化、イオンディライトブランドの確立を目的に中国事業を統括する「永旺永楽(中国)物業服務有限公司」(AD中国)を蘇州市に設立しました。今後、AD中国により、事業会社各社との連携を通じた華東、華中エリアにおける更なる事業拡大に加え、華北、華南エリアへの事業展開を見据えたグループ経営を実践していくことで、中国事業の成長を加速していきます。

グループ経営