“現場視点”と“営業戦略視点”の両方から
グローバルな事業展開を支援したい

営業戦略部

樋口 洋子入社5年目

現在の仕事内容

営業戦略部の一員として、データをもとにターゲットとなるエリアや業界を定めるとともに全国16営業部の予算管理とその数値コントロールを通じた目標達成に取り組んでいます。そのほかにも、当社の経営者が参加する営業会議用に「重要顧客に対する営業戦略」「営業部署が抱えている問題点」などをまとめたり、私が中国語を話せるため大切な海外からのお客さまをアテンドするケースもあります。

EPISODE現場での業務経験と語学力を活かして
“グローバル戦略”に貢献したい

設備修繕工事の監督役を務めた貴重な経験

学生時代、海外で活躍できるような仕事がしたいと思っていた私は中国やASEAN諸国などのアジア地域でグローバルに事業を展開している当社に惹かれて入社を決めました。

そんな私の“転換点”は、ショッピングセンターで設備管理業務を担当していた入社3年目のことでした。そのエリアはお客さまが頻繁に立ち入る場所で、その分傷みが進み、ショッピングセンターのイメージを損なう可能性もありました。そこで初めての修繕工事に踏み切ることになり、工事会社との打ち合わせやショッピングセンターのオーナーさまへの確認・報告、工事の品質チェックとやり直しの依頼など、先輩に相談しながら何とかこなしていきました。

その結果、オーナーさまにもご満足いただけましたし、監督役として全体をコントロールすることのやりがいを感じました。また、後日お客さまがいつもより清潔で安全な店舗を利用されている光景を見た時に当社の「環境価値の創造」をリアルに実感できました。

現場での業務経験を活かして営業戦略を構築

そんな設備管理担当の経験を経て、入社3年目からは「営業戦略部」に着任しました。営業戦略部は、外部市場を分析し、どのエリア・業界に営業をしていくかなどの“営業戦略”を構築する部門です。また、時にはスピード経営を実施するためのプロジェクト事務局を担当することもあります。まだまだ先輩の支えが必要ですが、設備管理の業務経験をもっていることで、「これだったら、センターの人たちも実行しやすいだろう」などがわかります。そうした“現場視点”を活かして目標達成に取り組んでいます。

イオンディライトは、新たな分野への挑戦を続けています。アジア地域にも事業を展開しており、必ずやIFM事業を世界に展開するリーディングカンパニーとして成長すると確信しています。私もいろいろな業務を経験して、いつかは“イオンディライトのグローバル戦略”を牽引できるような仕事をしてみたいと思っています。

1日のスケジュール

8:20

出社

8:30

朝礼、部内ミーティング

9:00

メールチェック、今日の予定確認

10:00

営業会議

会議で出される様々な案件の報告を聞き、今後の営業ターゲットへのアプローチ手段や課題を確認。会議の事務局も兼務しているため、議事録も同時にとっています。

13:00

昼食

会社から歩いていける築地市場の辺りで昼食。美味しいご飯で午後の業務へのエネルギーをチャージします。

14:00

議事録作成

午前中の営業会議の議事録を作成。

15:00

営業部署からの依頼事項について調査

調査内容は、海外のビルマネジメント市場の現状や、日本との違いなど。関連資料を探したり、海外に駐在している担当者に聞き取りをしたりします。

17:30

退社

※内容および社員の勤続年数、所属は取材当時のものです。