2007 年開業以来の外装デザインを18 年ぶりに全面刷新しました。新コンセプトに「Evolutionary Style」(進化系スタイル) を掲げ、地域の自然や文化から「TREE-LINED & INDIGO」(並木と藍染)をデザインテーマに、羽生の伝統工芸「武州正藍染・青縞」のエッセンスをサブカラーで表現し、全体としては、グレイッシュカラーで都会的シャープ感を演出しました。デザイン提案から実施図・施工までを受託いたしました。
新たな外装デザインコンセプトを実現するため、現場状況に応じた施工範囲や納まりの検討を実施しました。施工段階では現地実測や実寸での墨出しを行い、設計チームと問題点の協議を重ねながら施工条件を整理。さらに、お客さまと施工範囲や仕上がりイメージを共有し、承認を得ながら工事を進めることで、デザイン性と施工品質の両立を図りました。
事例集をダウンロードいただけます
ダウンロード