「館内環境をもっと快適にしたい」 全館の約7,000本の蛍光灯をLED化し暑さ対策 患者の居心地の良い空間を実現
日本歯科大学附属病院 さま
●業界 #医療・福祉 ●施設 #病院 ●提供サービス #LED #設備管理 #資材調達
写真 日本歯科大学附属病院 病院長 小林 隆太郎さま
2027年末までに製造と輸出入が禁止されることが決まっている蛍光灯。 これを取り替えられなくなる前にLED化する動きが、全国の病院やクリニックでも広がっている。 日本歯科大学附属病院は、院内の「暑さ対策」と省エネも兼ねて、全館約7,000本の蛍光灯をすべてLEDに切り替えることを決定。 イオングループの設備管理会社であるイオンディライトに工事を依頼した。
●移転してから38年が経過した病院の約7,000本の蛍光灯をLEDへ切り替え ●スケールメリットを活かしたLED調達 ●施設特性を踏まえた柔軟な施工方法のご提案 ●大規模な人員動員による短期間の工事完了
●LEDにより削減した電力を空調に充て、夏場の院内の暑さを解消 ●照明の省エネ効果により、空調を強めつつも施設全体の電気代の削減に成功 ●院内の明るさと清潔感が増し、患者や職員の快適性が向上 ●蛍光灯の製造禁止に先駆けて対応し、将来的なリスクを回避
※『日経ヘルスケア2025年12月号』に掲載された記事のPDFが開きます。
ダウンロード